|
|
|
亀田興毅7・12メキシコで復帰戦
|
WBA世界フライ級1位の亀田興毅(21)の復帰戦が7月12日、メキシコ北部エルモシージョで行われることが24日、分かった。元世界3階級制覇王者フリオ・セザール・チャベスの息子ジュニアが出場するなど、大規模な興行になる。メキシコでの復帰戦は5月17日、7月5日と2度も、計画されては消滅していた。 「亀田ジム」設立によって国内のリングでの試合が可能になるまでは、今後も海外で数試合をこなすことになりそうだ。
テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
|
|
「身分預かり」進まず焦り…亀田パパ反撃の誤算
|
亀田兄弟の父、史郎氏(42)は20日、前日に続いてテレビ朝日の番組で「試合をやりたいのはやまやま。内藤(大助選手)ともやりたい。俺らは日本人やし、日本でも(試合を)やりたい」などと持論を展開し、トレーナーライセンスの無期限停止についても「自分の子供やもん。セコンドがでけへんだけや。教えたらアカンっていうルールないやん」と言い放った。
亀田興毅(21)と大毅(19)の兄弟は協栄ジムとの契約解除が成立し、現在はメキシコに滞在中。史郎氏はインタビューで「自分、しつこいな」などとテレビ朝日のアナウンサーを罵倒し、契約解除の詳細な事情は「おれは言えない」と、なんの説明もしなかった。いったい何が狙いだったのか。史郎氏の話からは亀田家の誤算も見えてくる。
テレビ朝日の関係者は「契約解除騒動についてうちの局は比較的、亀田家に厳しい内容も報じていたのに、向こうからの指名でインタビューに応じるといってきたので少し驚いた」とインタビューが亀田側の指名だったと打ち明けた。
史郎氏はインタビューで「テレビではみんな空想で話をしとる。それじゃこちらのイメージは悪くなるばかりやろ」と猛抗議した。同局関係者は「うちでは亀田問題で、格闘技ジャーナリストの片岡亮さんや元世界王者の皆さんにいろいろと話をしてもらっているので、それに抗議がしたかったのかもしれませんね」と苦笑した。
片岡氏は「それなら私のインタビューに応じてくれればいいのに」と笑いながら、史郎氏の本意について「兄弟の身分を東日本ボクシング協会に預かってほしいが、それがうまくいかずに焦っている感じを強くした」と指摘した。
史郎氏はインタビューで、東日本協会の理事らが「自分たちのわがままでジムを出て、すぐに協会の身分預かりにして試合をさせてほしいなんて虫が良すぎる」と反発していることには、「それはそうやろ」と批判を受けとめてみせた。そのうえで、身分預かりの是非を判断する6月9日の理事会では「好きでも嫌いでもええが役員は中立じゃないとあかんやろ。きちんと調べたうえで多数決にしてほしい」と訴え、認められない場合には「おれは言いに行くよ。なんで預かってくれんのか聞きたい」と直談判も示唆した。ちょっとした恫喝である。
協会側は、兄弟には事情説明を求めて「相談があればいつでも来て」と門戸を開く一方、史郎氏には「協会とは関係ない人」との立場を崩していない。ライセンスの無期限停止処分で、史郎氏はすでにボクシング界の人間ではない−という判断だ。単なる保護者の立場では、協会が聞く耳を持つ必要はない。
片岡氏は「協栄を離れればすぐに協会の身分預かりになれると考えたのが大きな誤算」と話し、中堅ジムの会長は「口汚くアナウンサーを罵倒し、あれでは理事らも余計に反感を持つ。史郎氏には、協会に頭を下げることもなく兄弟をメキシコに行かせたことにも理事らが反発しているという認識が全くない」とあきれた。史郎氏の言動に恫喝の意味が含まれていたとして、「理事のほとんどはボクサー出身。素人が凄んでも少しも怖くない」と話す関係者もいる。インタビューの空回りは、さらに兄弟の足を引っ張ることになりかねない。
テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
|
|
協栄ジム、亀田兄弟のファイトマネー未払い?
|
プロボクシングの協栄ジムが契約を解除した亀田兄弟の長男・興毅(21)、二男・大毅(19)に、昨年の数試合分のファイトマネー、総額1億円以上を支払っていないことが分かった。亀田兄弟の東京葛飾後援会の斉藤勝治会長が14日、明らかにしたもので、今後、亀田サイドでは民事、刑事での法廷闘争も辞さない構えで、強く協栄ジムに支払いを求めて行くことにしている。 斉藤会長は、2006年6月の後援会設立と同時に会長に就任し、亀田家を陰ながら支えた存在。昨年12月に父親の史郎氏(42)からファイトマネーの未払いについて、相談を受けたという。その結果、「昨年10月の大毅の世界タイトルマッチ、5月の興毅のノンタイトルなど数試合のファイトマネーとして、1億円以上が支払期限が過ぎても亀田プロモーションに支払われていない」(斉藤会長)ことが判明した。 斉藤会長は「史郎さんは未払いのファイトマネーの分も確定申告もしている」ことを明らかにした上で「これじゃかわいそうだ。契約の解除にあたって、亀田家ばかりを悪くいうが、契約を履行しない協栄ジムにも責任がある」と訴えた。 今後、亀田サイドは協栄ジムに対して、全額の支払いを求めていく方針。支払いがなされない場合には、民事訴訟や刑事告訴なども検討して行くという。 これに対し、協栄ジムの金平桂一郎会長は「うちは合意で契約を解除している。その中で守秘義務があるので、(未払いが)あるとも、ないともいえない」とコメントしている。
テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
|
|
亀田、契約解除受け入れへ 協栄ジム会長と会談
|
所属する協栄ジムから契約解除を提示されている元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオンの亀田興毅と大毅の兄弟について、兄弟の所属事務所マネジャーが9日、協栄ジムの金平桂一郎会長と会談することが分かった。亀田側は契約解除を受け入れる回答をする見通し。 昨年10月にあった大毅の世界戦での反則騒動以降、ジムと亀田家との関係はこじれており、7日には協栄側が日本ボクシングコミッション(JBC)を介して、契約解除を前提とした合意案を示した。兄弟の所属事務所は検討するとして態度を保留していた。
[ 共同通信社 2008年5月9日 12:33 ]
テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
|
|
協栄ジム、亀田兄弟との契約を解除へ…亀田側は引退否定
|
ボクシングの協栄ジム(金平桂一郎会長)は7日、日本ボクシングコミッション(JBC)に、所属する世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級元王者の亀田興毅選手(21)、大毅選手(19)兄弟との契約の解除を文書で申し出た。
亀田側が同意すれば、契約解除が決まる。
亀田側は現役引退を否定しており、今後は他のジムへ移籍するか、海外に拠点を移すとみられる。協栄ジムは「解除理由は双方が合意した段階で会長からお話しする」とし、文書の内容を明らかにしていない。
亀田兄弟はこれまで、都内の別の場所で父の史郎氏から指導を受け、同ジムでの練習はほとんど行っていなかった。今年1月には、大毅選手が自動車の物損事故を起こし、その後、「車はぶつけるもんだ」などと発言。金平会長が東日本ボクシング協会から指導を徹底するよう求められ、亀田側と協栄ジムの関係が悪化していた。
テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
|
|
亀田兄弟引退危機!協栄ジムと決別へ
|
ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)=協栄=が引退の危機に直面していることが24日、明らかになった。かねて悪化していた所属する協栄ジムとの関係が修復不可能な状況となり、決別することがこの日までに決定的となった。他ジムへの移籍は移籍金の問題など諸条件からほぼ不可能。今後、日本で試合を行うことは絶望的だ。現役続行するには海外進出しか選択肢が残されておらず、海外への道が閉ざされた場合、最悪引退の可能性が出てきた。 ◇ ◇ 亀田家と協栄ジムの関係が、ついに修復不可能な状況に陥った。関係者によると、近日中にも興毅と大毅の契約が打ち切られるという。興毅は3月22日に復帰戦を終えたばかりだが、亀田家と協栄ジムの間にできた溝は深く、両者の出した答えが決別だった。 昨年10月11日、大毅の世界戦に端を発し、亀田家と協栄ジムとの関係が悪化した。反則行為を繰り返した大毅は1年間のライセンス停止処分、反則行為を促した興毅は厳重戒告処分を受けた。父・史郎氏(42)はセコンドライセンス無期停止を科された。一方、3カ月間のクラブオーナーライセンス停止処分を受けた金平桂一郎会長(42)は、亀田家に対しての指導能力が問われた。 大きな対立となったのが練習環境だった。東日本ボクシング協会から指導を受けた金平会長は、亀田家に協栄ジムで練習を行うよう要求した。一方で興毅は、新トレーナーが決まらず、練習に集中できる環境が整っていないことを理由にメキシコに練習拠点を求めた。両者の意見の相違は、深い確執となった。 これに追い打ちをかけるようにして大毅が今年1月に交通事故を起こした。2月には交通事故に関して不謹慎な発言をし、世間を騒がせた。これら一連の言動に東日本協会は金平会長に兄弟の徹底管理を求めた。東日本協会からの要求に金平会長は、兄弟を管理できなかった場合、解雇の可能性を示唆。両者の確執が表面化し、決別が避けられない状況となった。 協栄ジムとの契約が打ち切られれば、興毅、大毅ともに無所属となる。日本のジム制度において現役を続けるならば他のジムに移籍しなければならない。だが、兄弟の移籍となればばく大な移籍金が発生することが見込まれるため、受け入れ先が見つかる可能性が低く、移籍はほぼ不可能となる。 日本ではジムに所属していなければ、国内のリングに上がることができない。移籍できなければ、国内での試合が絶望となり、結果的に引退へと追い込まれる。現役を続ける唯一の道は海外に進出することのみ。海外でプロライセンスを発給されれば、海外でのみ活動が可能となる。 ただ海外で世界の頂点を目指すのは生易しくない。米国やメキシコのリングに上がることは可能だが、現在、亀田家は海外のプロモーターとつながりはない。今後、独自にルートを作り交渉をしなければならない。引退か海外進出か、亀田家に残された選択肢は多くはない。
テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
|
|
亀田が内藤V2に無関心/ボクシング
|
<プロボクシング:WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦>◇8日◇東京・両国国技館◇観衆6000人
WBC世界フライ級3位の亀田興毅(21=協栄)は、自宅ので内藤のV2戦をテレビ観戦した。ただ試合の内容に関しては「コメントはない」と語り、無関心を装った。今後は内藤の挑戦者候補として名前が浮上しそうだが、世界挑戦まで数試合の前哨戦をはさむ慎重路線を歩む予定。まずは22日にWBO世界ライトフライ級2位フローレス(フィリピン)を相手に約8カ月ぶりの再起戦が待っている。「オレは次の試合に向けて集中するだけ」と亀田。焦らずじっくりと2階級制覇を目指す。
テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ
|
|